小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら|京都嵐山

左を向くと細い道の向こうに小さな踏切が見えた。近づいて立ち止まる。電車くるかな?しばらく待ってみた。すぐに遮断機がカンカンカンと鳴り始めた。後からご婦人が斜め前に立ち止まった。左右を覗くように見る。左から入ってきた電車。ムラサキ色の車体に大きな広告。なんの広告だったかな?覚えてない。

すぐ後ろに民家がある。踏切のこちら側と向こう側。生活文化は少し異なるのかな?と、ふと思った。

小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら。

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ほおずきさん、かわゆし|京都嵐山

横道の続き。本通りに戻ろうと道を探しながら歩く。小さな川に小さな橋が架かっていた。向かい側から二人の観光客。

「かわいい、ほおずき。」

こんなところにホオズキがあるのか?
二人が通り過ぎた後見てみた。発泡スチロールの鉢のなかで小さな実がなっていた。ホオズキってどうやって育てるのだろう。

ほおずきさん、かわゆし。

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雨に濡れると桜と音符がでる?|京都嵐山

JR嵐山駅の南口から通りを歩く。両側にはすでに観光客向けのお店が並んでいる。きょうは朝からよい天気。雨の心配はない。でも店先に傘が並んでいた。「雨にぬれると桜と音符がでる」気になるメッセージだ。

雨にぬれるといったいどういう状況になるのだろう。

写真を現像しながら後で考えてみたが、この傘、濡れる前には桜の花びらが見えないのだろう。濡れると浮かび上がってくる。そういうことなのだろう。

既に傘が濡れてしまっているので、なんだかわからないキャッチコピーではあるけれどキャッチーなコピーだった。

雨に濡れると桜と音符がでる?

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JR嵐山駅に駐輪場があったよ|京都嵐山

電車ならJR、阪急、嵐電と行き方はいろいろある嵐山。自転車で行けないものか?と思うけど問題は駐輪場。Googleマップで調べて見るとあるようだった。どんな駐輪場なのか、一時預かりも可能なのかまずは見てみたい。ということで今回はJR電車で嵐山まで行くことにした。

JR嵐山駅は北口と南口がある。駐輪場は北側にあった。京都嵯峨嵐山自転車駐車場。一日一回150円。標準的な料金だった。

京都嵯峨嵐山駅自転車駐車場

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