雨に濡れると桜と音符がでる?|京都嵐山

JR嵐山駅の南口から通りを歩く。両側にはすでに観光客向けのお店が並んでいる。きょうは朝からよい天気。雨の心配はない。でも店先に傘が並んでいた。「雨にぬれると桜と音符がでる」気になるメッセージだ。

雨にぬれるといったいどういう状況になるのだろう。

写真を現像しながら後で考えてみたが、この傘、濡れる前には桜の花びらが見えないのだろう。濡れると浮かび上がってくる。そういうことなのだろう。

既に傘が濡れてしまっているので、なんだかわからないキャッチコピーではあるけれどキャッチーなコピーだった。

雨に濡れると桜と音符がでる?

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