京都嵐山 大堰川(保津川)の売り舟。

嵐山 琴ヶ瀬茶屋の売り舟、手を切ったり火傷したりしないのかな?

これが大堰川〈保津川〉を上がったり下ったり行ったり来たりしている琴ヶ瀬茶屋の売り舟。
なに?
舟の上で切ったり焼いたりするの?
手を切ったり、火傷したりしないのかな?
慣れてるから平気か。
そりゃそうだな。

保津川下りの最後のところで、この舟が近づいてくる。
乗ったことある?
保津川下り。
乗ったの何年前かな?
でもなにも食べなかった。
イカ焼き、食べればよかったかな。
惜しいことした。

保津川下りをしなくても岸にお店があるから食べることはできる。 時々そこにも舟がやってくる。 面白いよね。 台風の季節は大雨で水かさが増えるから浸かっちゃうらしい。 大変だ。 今は紅葉の季節。観光客がいっぱいだ。 冬も営業するのかな?

保津川下りをしなくても岸にお店があるから食べることはできる。
時々そこにも舟がやってくる。
面白いよね。

台風の季節は大雨で水かさが増えるから浸かっちゃうらしい。
大変だ。

今は紅葉の季節。観光客がいっぱいだ。
冬も営業するのかな?

京都嵐山 大堰川の青い貸しボートが岸に並んだいちにち。

手こぎのボートは休息中

京都嵐山 渡月橋を渡る。大堰川の南側を歩いていると貸しボートが並んでいる。この日は運休日で岸につながれていた。定休日があるのだろうか。

普段目にするのは、若いカップルなどが手こぎボートを何艘も浮かばせている光景。運休があるのも知らなかった。貸しボートは三人乗りで1時間1,400円〜1,500円程度。

岸に並んだ青いボート。

しばらく眺めていると、右の方から屋台船が視界に入ってきた。観光客を乗せている。家族連れかな?
船頭さんがお客さんから何かを受け取った。カメラのようだ。ここで記念撮影ということだ。

お客さんにカメラを向けていると舟が手こぎボードにぶつかっていった。何事もないかのように記念撮影は続く。綺麗に並んだボートの列が少し乱れる程度のこと。その様子が滑稽でした。