どんぐりコロコロ。

嵐山 大堰川沿いを歩いていると山の上から何が落ちてくる音がする。下を見ると小さな秋が落ちていた。一瞬、石コロでも落ちてくるのかと心配になった。どんぐりさんで良かったよ。この子たちはこの後どうなるのかな?だんだん寒くなってきたよ。枯葉の布団がもう少し欲しいかもしれないね。

嵐山 大堰川沿いを歩いていると山の上から何が落ちてくる音がする。
下を見ると小さな秋が落ちていた。

一瞬、石コロでも落ちてくるのかと心配になった。

どんぐりさんで良かったよ。

この子たちはこの後どうなるのかな?

だんだん寒くなってきたよ。

枯葉の布団がもう少し欲しいかもしれないね。

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翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のカフェ「茶寮八翠」を対岸から撮る|嵐山

京都 嵐山 大堰川の向こう

2014年の秋にも撮りに来た場所。その時は11月の末だったので紅葉していた。この写真は11月はじめ、4日。まだまだ画面いっぱい緑が占めている。それから1週間が経った。変わってるかな。あとでインスタグラムで今の嵐山をチェックしてみよう。

真ん中あたりの赤い和傘。目立つね。翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都にある「茶寮八翠」というカフェ。Googleマップ(Earth)で真上から見ても見つけやすい。

この左(西)の林は公園。通称「亀山公園」。そこからの景色も見ておかないとね。その奥には竹林の小径がある。写真でよく見かける撮影スポット。約400メートルも続いてるそうだ。人気スポットだから、それなりの写真を撮ろうと思ったらタイミングとかいろいろ計画が必要かもしれないよ。

鴨さんたち、そこにいたの?|京都嵐山

嵐山 大堰川の鴨

嵐山の大堰川に沿って細い歩道が続く。歩道だけど時に車も通る。ちょうど狭いところですれ違うときは車が川に落ちてしまわないか少し心配になる。どこの車なのかはわからないが、この先に「琴ヶ瀬茶屋」と「星のや京都」がある。

琴ヶ瀬茶屋は、大堰川の岸にお店を出している。食べるもの飲むものは水上船が運んでくる。保津峡川下りの最終地点で近づいてくるのもこの琴ヶ瀬茶屋の水上売店船。イカ焼きやおでんがとても旨そうなのだ。

星のや京都は、さらにその細い道を奥まで進んだところにある。歩いていけないことはないが、歩くのが苦手ならレンタル自転車を借りるのも良いだろう。星のや京都の利用客なら渡月橋小橋の上り桟橋から船が出ている。約10分間の船旅。贅沢。

細い歩道を歩いていると、岸の下で休んでいた鴨たちが岸から離れていく。
突然訪れるシャッターチャンス。

京都嵐山 大堰川の青い貸しボートが岸に並んだいちにち。

手こぎのボートは休息中

京都嵐山 渡月橋を渡る。大堰川の南側を歩いていると貸しボートが並んでいる。この日は運休日で岸につながれていた。定休日があるのだろうか。

普段目にするのは、若いカップルなどが手こぎボートを何艘も浮かばせている光景。運休があるのも知らなかった。貸しボートは三人乗りで1時間1,400円〜1,500円程度。

岸に並んだ青いボート。

しばらく眺めていると、右の方から屋台船が視界に入ってきた。観光客を乗せている。家族連れかな?
船頭さんがお客さんから何かを受け取った。カメラのようだ。ここで記念撮影ということだ。

お客さんにカメラを向けていると舟が手こぎボードにぶつかっていった。何事もないかのように記念撮影は続く。綺麗に並んだボートの列が少し乱れる程度のこと。その様子が滑稽でした。

枯葉の舞う季節、春に芽を吹く準備は始まっている|京都嵐山

嵐山。渡月橋を渡り中之島の河原。大堰川が広い。見上げると嵐山。紅葉は進んでいない。河原の木々の葉は落ち、枯れ葉も舞っている。その枝先には既に春の準備をした芽を育んでいる。

遠くから見ると山は緑だけれど、近くまで行くと紅葉は進んでいるのかもしれない。

この近くに嵐山モンキーパークに行く道がある。途中、紅葉を観ることができるかもしれない。修学旅行中の学生だろうか、楽しそうに登っていく。モンキーパークは欧米の観光客にも人気だと新聞に書いてあったことがある。若い学生さんたちに交じって登ろうとする欧米人も多かった。

わたしはというと、今回は遠慮した。次に来たときは登ってみようか。

枯葉の舞う季節、春に芽を吹く準備は始まっている。

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小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら|京都嵐山

左を向くと細い道の向こうに小さな踏切が見えた。近づいて立ち止まる。電車くるかな?しばらく待ってみた。すぐに遮断機がカンカンカンと鳴り始めた。後からご婦人が斜め前に立ち止まった。左右を覗くように見る。左から入ってきた電車。ムラサキ色の車体に大きな広告。なんの広告だったかな?覚えてない。

すぐ後ろに民家がある。踏切のこちら側と向こう側。生活文化は少し異なるのかな?と、ふと思った。

小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら。

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